デジタル移民 Digital Life
TumblrとImgfave

さきほど気がついたが、Imgfaveページの右上にDashboardが表示されるようになった。クリックするとTumblr Dashboardに移動する。何が変わったのかな?

Tumblrはもともとブックマークやクリッピングがサクサクとできる優れものだったが、それだけではRSS進化に追随しているだけで終わってしまう、著作権侵害の危険もある・・・という危機感があったのだろうか。

この数年でかなり進化してきたようだ。当初は英語版とドイツ語版しかなく日本ではほとんど使われていなかった。試しに使ってきただけなので、その機能をすべて把握していない。

ブログを複数解説することが簡単にでき、写真、動画、音楽の挿入も簡単にできる。サイトの体裁(スタイル)もいくつものテンプレートから選択できるようになり、伝統的なブログサイトと比べてもそん色がない。

シンプルで分かりやすいので私は気に入っている。Facebook,Twitterのフロントエンド的な使い方もできる。リブログも簡単で、Twitterのような使いかたもできそうだ。

Webサイトで見た写真をワンクリックでクリップできる機能では、Imgfaveが使いやすい。これもFacebookやStumbleuponに通知できる機能をもつが、Twitterへの通知はfaveだけのようだ。写真に対して呟けると使い勝手が良くなると思うのだが。

このImgfaveで、DashboardをクリックするとTumblrに移動するのはどういうことだろう。経営統合されてシステムを変えているのだろうか?Webを検索したが関係するようなニュース、ブログはヒットしなかった。関心を持っている人が少ないということか。

もうひとつ招待されないと使えないFFFFoundというサービスがある。Imgfaveと似たようなものだ。TwitterクライアントやFacebookアプリケーションのように何百、何千というサービスが出現しており、相互の関係が複雑になってきた。そのうちに弱者は淘汰されて強者がデファクトスタンダードになっていくのだろう。つぎはWeb3.0の時代だな。